平成29年3月21日(火)SSP第一期生8名にSSP修了証書が授与されました。

2017年3月21日、SSP第一期生のうち8名が卒業しました。商学部での学位記授与式に先立ち、8名にはSSP修了証書が授与されました。

蜂谷商学部長よりSSP修了証書授与

 

 

平成28年度渋沢スカラー修了認定者

 

 

 

小野 元久

 

 

 

 

 

 

 

 

櫛引 瑠夏

 

 

 

 

 

 

 

 

河野 直樹

 

 

 

 

 

 

 

 

塩沢 聖斗

 

 

 

 

 

 

 

 

新城 聡子

 

 

 

 

 

 

 

中野 広美

 

 

 

 

 

 

 

 

名東 悠宇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陳 悦

11月21日(火)SSP第4期生募集説明会の資料を掲載しました。

11月21日(火)に開催されたSSP第4期生募集説明会で使用したPPTの使用を掲載しました。こちらの資料には、SSP第4期生の募集スケジュールだけではなく、SSP学生の留学枠(部局間学生交流の優先枠)、昨年度のSSP第3期生募集の際の参考資料も掲載されています。資料はこちらをご確認ください。

 

一橋大学広報誌「HQ」2016年秋号に、SSP学生が参加した「米子プロジェクト」が掲載されました。

一橋大学広報誌「HQ」2016年秋号(vol.52)に、SSP学生数名が参加した「米子プロジェクト」が掲載されました。プロジェクトの概要だけではなく、同プロジェクトに参加したSSP学生の意見、本学OBでプロジェクトにご尽力いただいた吹野博志氏のインタビューも含まれています。詳しくは、こちらをご覧ください。

「グローバル人材育成フォーラム」(11月23日開催)英語プレゼンテーション参加学生チームの募集について

11月23日(水)早稲田大学にて開催される「グローバル人材育成フォーラム」におきまして、英語プレゼンテーション大会が企画されています。本大会に参加希望の学生チームの方は、学内選考も含めて、こちらをご確認ください。

米子プロジェクトの最終発表会が米子市にて実施され、現地の新聞にも大きく取上げられました。

IMG_3719米子プロジェクトとは、一橋大学の卒業生で鳥取県ご出身の吹野博志氏のご後援により、鳥取県米子地域を中心とした地域の関係者とSSPの学生が協働で行っているプロジェクトです。

5月14日・15日にわたり、SSP第2期生7名がアメージャン教授同行のもと、鳥取県米子市を再訪し、米子市への観光客誘致を目的としたプロジェクトの最終発表を行いました。

最終発表会の様子は、山陰地方の有力紙にも大きく取り上げられました(詳細はこちらをご覧ください)。

以下は、第1回米子プロジェクトに参加した学生からの最終発表会のレポートです。
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5月14日と15日に米子を訪問し、プロジェクトの最終発表を行いました。テーマは米子の観光戦略でしたが、米子のことをほとんど知らない上で案を発表した前回とは異なり、今回は前回の視察や現地の方のフィードバックを受けた上で、より現実的、具体的で、かつ学生らしい目新しい観光戦略案を提供できるように努めました。

 最初に、米子がなぜ観光を盛り上げたいのか、という部分が現地の人の中でも不明確だと感じたので、僕たちは‘米子のファンをつくる’を観光戦略の目的に設定しました。なぜなら観光客のファン化は、彼らに米子への長期滞在・再訪問を促し、最終的には移住者となって地域の活性化を導けるという長期的なメリットがあると考えたからです。そのためにターゲットを欧米系、中国人、日本人の3つに設定しました。1番目の欧米系では、彼ら独特の、定番観光地やツアーを好まない自由な旅行スタイルに合った観光サービスを提供するため、米子市街地の空き家を改築して、Airbnbを使って彼らに貸し出すことを提案しました。2番目の中国人では、彼らの、爆買いから日本の文化・自然への嗜好のシフトに着目し、米子の文化・自然を堪能出来る‘爆体験ツアー’を考案し、それをWeiboとWeChatで宣伝することを提案しました。3番目の日本人では、米子の市街地の加茂川を中心とするエリアを、空き家を無料で貸し出し、レストランやカフェなどの起業資金を援助することで、活性化し、歴史的な街並と自然、人々の生活がミックスした‘パリ’のような雰囲気を生み出すことを提案しました。前回の現地訪問では米子の市街地は人通りが少なく、活気がないと感じたので、このエリアが米子市民の憩いの場になれば、米子市民もよりここでの暮らしを楽しく感じ、米子のファンになるのではないかと考えました。現地の人が自分の街のファンであることは、その街の雰囲気を良くし、観光客を呼ぶ上でとても重要なことです。最後に米子全体のプロモーション方法として、オーストラリアの‘The Best Job in the World’キャンペーンに倣って、米子に’日本最高の仕事‘を作り、米子に全国的な注目を集めることを提案しました。

 発表を終えて、現地の方達からは、新しい視点を提供するという点で、高く評価していただきましたが、米子市と結びつきが強い大山のエリアを案に含めてほしかったという声が多く聞かれました。実社会では、単に自分たちが良いと思うものを一方的に作るのではなく、相手のニーズも答えることが、提案を実行に移して行くという点では、必要になっていくということを感じました。

平成28年度渋沢スカラー第3期生のリストが公開されました。

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平成28年度渋沢スカラー第3期生として13名が選ばれました。第3期生の氏名とメッセージはこちらから。

米子プロジェクトについて情報を更新しました。

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photo_oysters 米子プロジェクトとは、一橋大学の卒業生で鳥取県ご出身の吹野博志氏のご後援により、鳥取県米子地域を中心とした地域の関係者とSSPの学生が協働で行っているプロジェクトです。

以下は、第1回米子プロジェクトに参加した学生からのレポートです。

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2016年3月27日から29日までの3日間、SSPディレクターのアメージャン先生と共に渋沢スカラープログラム2期生の7人で、鳥取県米子市でフィールドワークを行いました。テーマは「米子市の観光戦略を考える」というもので、米子市訪問初日に、学生側の案をプレゼンテーションで発表し、その後、現地の方々からのヒアリングや実際に観光を行うことで、自分たちの案の課題を見つけて、それを大学に持ち帰り、5月14日〜15日の2回目の訪問で、米子市の観光戦略について、最終的な案を発表するという予定になっています。

初日の発表では、米子には綺麗な自然や美味しい海産物を初めとした豊富な観光資源があるにも関わらず、米子が観光地であることが国内・国外の観光客にあまり伝わってないのではないかということを問題意識に、どうすれば米子を観光地としてアピールできるのかを考え、発表しました。ミレニアル世代にはどのような宣伝方法が効果的なのか、中国のSNSであるWeiboやWeChatを利用して中国人の観光客を誘致する方法や、YouTubeを活用した観光プロモーション方法など、若者特有の目線に立った学生側の案は、現地の観光関係の方々に、新鮮だととても好意的に受け入れてもらいました。

発表以外では、水木しげるロード散策、大山観光、皆生温泉、海岸線沿いのサイクリング、大山ハム工場見学など、盛りだくさんのスケジュールで、米子の魅力を存分に楽しむことできました。また、海鮮丼やその日取れ立てのカキ、大山鶏など、食べ物はどれもとても美味しかったです。渋沢スカラープログラムのメンバーでいっしょに旅行する機会はこれまでなかったので、メンバー間の仲を深めるという点でも、今回のプロジェクトは本当に有意義なものになりました。

現地での最終プロジェクトの発表が5月中旬に迫っていますが、現地の訪問で、米子の観光に取り組む方々の「生の」お話を聞くことで、最初に学生側で考えてきた抽象的な内容がより具体的になってきたので、現地の方々に納得して頂けるようなプレゼンテーションを頑張って作っていきたいです。

2016年度、商学部で開講されている英語による科目リストを掲載しました。

2016年度商学部で開講されている英語による科目リストを掲載しました。これらの授業は、渋沢スカラープログラムの学生と交換留学生のみの授業もあれば、全学生を対象とした授業(学年の制限あり)もあります。英語による商学系科目のリストを参考の上、ぜひ履修してください。リストはこちらからダウンロードしてください。

平成28年度「渋沢スカラープログラム」出願受付期間を変更しました。

平成28年度「渋沢スカラープログラム」出願受付締切は1月14日(木)から1月25日(月)に変更となりました。出願予定の方は、選抜方法を参考の上、期間内に出願の手続きを行ってください。

平成28年度「渋沢スカラープログラム」出願受付を開始します。

平成28年度「渋沢スカラープログラム」出願受付は1月7日(木)から1月14日(木)までです。出願予定の方は、選抜方法を参考の上、期間内に出願の手続きを行ってください。

グローバル人材育成フォーラムにおいて、SSP1名を含めた本学代表チームが英語プレゼンテーションを行います。

11月21日(土)に開催されるグローバル人材育成フォーラムにおいて、SSP第2期生ターン有加里ジェシカさん、経済GLP第2期生の藤田哲史さん、サムットプラディット・サイサワトさんの3名からなるチームが、予選を通過して出場します。詳しくはこちらをご確認ください。

一橋大学広報誌「HQ」2015年夏号に、渋沢スカラー拡大ゼミのレポートが掲載されました。

一橋大学広報誌「HQ」2015年夏号において、3月16日(月)に如水会館にて開催された「渋沢スカラー拡大ゼミ」のレポートが掲載されました。企業関係者、SSPアドバイザリーボードのメンバー、教員、そしてSSP所属の学生らによるインターラクティブな拡大ゼミの様子がうかがえます。レポートについては、こちらをご覧ください。

平成27年度渋沢スカラー第2期生のリストが公開されました。

平成27年度渋沢スカラー第2期生として16名が選ばれました。第2期生の氏名とメッセージはこちらから。

一橋大学広報誌「HQ」2015年春号に、渋沢スカラープログラムの授業が紹介されました。

一橋大学広報誌「HQ」2015年春号において、商学部の授業として、Shinwoo Kang特任講師による「Intermediate Course in Finance」が紹介されました。Kang講師による授業だけではなく、本授業を受講している渋沢スカラープログラム第1期生の様子もうかがえます。記事については、こちらをご覧ください。

「渋沢スカラープログラム第1期生」のインタビューが、一橋チャンネルに掲載されました。

2014年度一橋大学商学部「渋沢スカラープログラム」第1期生13名に対して、プロ­グラムに入ってから半年後に、プログラムに申請した動機、今後の抱負について英語で語っても­らいました。そのうち、4名のインタビューを掲載しています。学生インタビューはこちらから。

公認会計士如水会による「Interactive Course on Business Basics (Accounting)」開講について

2014年度より、公認会計士如水会会員により、同プログラムの必修科目である「Interactive Course on Business Basics (Accounting)」を開講いただいています。実務経験の豊富な講師陣によるインターラクティブな授業で、学生からも大変好評を得ています。また、公認会計士如水会のご厚意により、履修学生へ教科書を寄贈いただきました。

12月15日(月)5コマに、SSP第1期生によるSSP公開クラスを開催します。

12月15日(月)5コマに、SSP第1期生によるSSP公開クラスを教室308にて開催します。SSP必修科目の担当教員によるミニ講義や、第1期生によるQ&Aセッションがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

12月15日(月)に第4回渋沢スカラープログラム説明会を開催します。

平成27年度「渋沢スカラープログラム」出願要項について説明をいたします。詳細については、こちらをご覧ください。事前の申し込みは不要です。

12月8日(月)に第6回OneBridgeセミナーを開催します。

12月8日(月)18時より、世界最大級のエグゼクティブ・サーチ会社であるHeidrick and Strugglesのコンサルタントをお招きして、第6回OneBridgeセミナーを開催します。本セミナーは都心部にある学術総合センター内一橋大学商学部リエゾンラボにて開催予定です。セミナーは英語で実施予定です。詳細ならびに申込方法についてはこちらをご覧ください。

11月24日(月)に第5回OneBridgeセミナーを開催します。

11月24日(月)16時半より、南アフリカ開発銀行研究員のMichele Ruiter先生をお迎えして、第5回OneBridgeセミナーを開催します。急速な都市化と若年人口の増加、イノベーション等の発達によって、アフリカ大陸は大きな変化を遂げています。本セミナーでは、アフリカ大陸の発展の現状と課題について考える機会となります。詳細ならびに申込方法についてはこちらをご覧ください。

10月27日(月)に第4回OneBridgeセミナーを開催します。

10月27日(月)16時半より、本学経済研究所の後藤玲子先生をお迎えして、第4回OneBridgeセミナーを開催します。正義とは何かをともに考え、討議する機会となります。場所は、マーキュリータワー7階となります。詳細ならびに申込方法についてはこちらをご覧ください。

10月29日(水)に第3回渋沢スカラープログラム説明会を開催します。

10月29日(水)昼休みに、1202教室にて開催します。今回は、同プログラムの概要だけではなく、選抜スケジュールの説明もあります。詳細については、こちらをご覧ください。事前の申し込みは不要です。

「グローバル人材育成フォーラム」(12月6日開催)英語プレゼンテーションに出場する学生チームを募集します。

2014年12月6日(土)に明治大学駿河台キャンパスにて開催される「グローバル人材育成フォーラム」において、各大学から選抜された学生チームによる英語プレゼンテーション大会が企画されています。学内選考ならびに応募の詳細については、こちらをご確認ください。

7月21日(月)に第3回OneBridgeセミナーを開催します。

7月21日(月)16時半より、WIT(World in Tohoku)代表理事の山本未生さんをお迎えして、第3回OneBridgeセミナーを開催します。社会変革を加速させるリーダーシップについてともに考え、討議する機会となります。場所は、西キャンパス第2講義棟308教室となります。詳細ならびに申込方法についてはこちらをご覧ください。

7月14日(月)に第2回OneBridgeセミナーを開催します。

7月14日(月)16時半より、商学研究科の橘川武郎教授と田中一弘教授をお招きして、第2回OneBridgeセミナーを開催します。渋沢スカラープログラムの名前の由来である渋沢栄一その人について学びます。詳細ならびに申込方法についてはこちらをご覧ください。

7月8日(火)に第2回「渋沢スカラープログラム」説明会を開催します。

7月8日(火)昼休みに、1202教室にて開催します。今回は、同プログラム第1期生による説明が中心となります。詳細については、こちらをご覧ください。事前の申し込みは不要です。

6月16日(月)に第1回OneBridgeセミナーを開催します。

6月16日(月)16時半より、本学名誉教授で、経営学者として精力的に活躍されている石倉洋子先生をお招きして、2014年度第1回OneBridgeセミナーを開催いたします。詳細ならびに申込方法については、こちらをご覧ください。

4月16日(水)に第1回「渋沢スカラープログラム」説明会を開催します。

詳細については、こちらをご覧ください。事前の申し込みは不要です。

平成26年度「渋沢スカラープログラム」第1期生が決まりました。

選考の結果、「渋沢スカラープログラム」第1期生として13名の学生が選ばれました。これらの学生を対象に、4月4日(金)15時よりオリエンテーションを実施いたします。

平成26年度「渋沢スカラープログラム」出願要項と出願書類を掲載しました。

出願予定の方は、出願要項ならびに出願書類を「選抜方法」のページよりダウンロードください。

12月16日(月)に第4回OneBridgeセミナーを開催します。

12月16日(月)16時半より、コモンズ投信株式会社会長であり、公益財団法人日本国際交流センター理事長も務められている渋澤健氏をお招きして、第4回OneBridgeセミナーを開催いたします。詳細ならびに申込方法については、こちらをご覧ください。

11月27日(水)に第2回渋沢スカラープログラム説明会を開催します。

詳細については、こちらをご覧ください。事前の申し込みは不要です。

11月18日(月)に第3回One Bridgeセミナーを開催します。

11月18日(月)16時半より、カリフォルニア大学バークレー校のDavid Vogel教授を招いて、第3回One Bridgeセミナーを開催いたします。詳細ならびに申込方法については、こちらをご覧ください。

10月30日(水)に第2回One Bridgeセミナーを開催します。

10月30日(水)16時半より、クロスフィールズ代表の小沼大地氏を招いて、第2回One Bridgeセミナーを開催いたします。詳細ならびに申込方法については、こちらをご覧ください。

2013年度冬学期に、英語で講義を行う学部GLP科目を開講します。

2013年度冬学期に、英語で講義を行う学部GLP科目を開講します。詳細についてはMercasのシラバスを確認してください。講義内容が決まり次第、情報を追加します。